玉山古墳
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玉山古墳(たまやまこふん)は、四倉町玉山字林崎地内の金光寺裏山にある古墳。古墳跡から採取された土師器から、造営年代を5世紀前半ごろと推定でき、いわき市内最大の豪族の墓と考えられる。東北地方では3~4番目の大きさである。
後円部を東に向けた前方後円墳で、後円部の墳麓線が確認されていないが、墳丘の主軸線の全長は、108~118m、後円部径の東西は53~64m、南北は47m、前方部の長さは49~51m、前方部の幅は29~32m、前方部の高さは5m、埋葬施設があった後円部の高さは7mで、総面積は6,647㎡に及ぶ。
西方300mの大野中学校付近には御城古墳群があり、数基の円墳が残存する。
1980年3月、県指定史跡として文化財指定を受けた。2004年から、3ヵ年にわたり、範囲確定などの発掘調査が行われた。
玉山古墳つながり
[四倉町]?
いわき市教育委員会 玉山古墳 http://www.mahoron.fks.ed.jp/pdf/18gen_3.pdf
福島県文化財センター まほろん http://www.mahoron.fks.ed.jp/bunkazai/367.htm