大平和の頌
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アリオスに設置された美術陶板の除幕式後の様子 |
大平和の頌(だいへいわのしょう)とは、平市民会館の大ホールに架けられていた緞帳。縦9メートル、横22・85メートル。力強い生命力と存在感あふれる表現で、いわき市の主要産業と太陽の下で元気に働く若人の姿を表している。平市民会館のシンボルとして市民に親しまれてきた。
経緯
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原画展の様子 |
1966年4月の同市民会館の開館に伴い、1965年に棟方志功が原画を作成した。
1991年に老朽化が進んだことから同じ絵柄で新調した。
2007年に平市民会館閉館に伴い、歴史的価値や緞帳保存を求める市民の声などを踏まえ、常磐市民会館に移設された。その際、常磐市民会館のステージのサイズに合わせた裁断が行われた。

