ヤンヤン
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ヤンヤンは、いわき駅の駅ビル。昭和48年7月27日にオープン。鉄骨、三階建て。
一階の「ショッピングの散歩道」には、土産屋、菓子屋などが入り、「ファッションの散歩道」の2階には、服屋、3階の「川の流れる散歩道」には、本屋、CD屋などが入っていた。3階には、実際に水が流れ、噴水「カナンの泉」が設置されていた。オープン当初は、51店舗、半分が県外店舗であった。
キャッチフレーズは、「いつでもだれかに逢える街」。ヤンヤンの名称は、ごろがよく、新しい感覚をあらわすものとして、英語の「YOUNG」から。
管理は、いわき中央ステーションビル株式会社。
2007年9月30日閉店。