まどのそとのそのまたむこう
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まどのそとのそのまたむこう |
まどのそとのそのまたむこうは平豊間合磯近くの高台にある園児向けの絵本美術館。世界の絵本約13,000冊を集めて2005年5月にオープンした。市内で幼稚園を経営する巻レイさんが世界的に活躍する建築家安藤忠雄さんに設計を依頼し、幼稚園の学習施設として建築された。
自然光溢れるガラス張りの館内からは太平洋が一望できる。
美術館の名前「まどのそとのそのまたむこう」は、アメリカの現代作家モーリス・センダックの著書からの命名で、「水平線のかなたにどんな世界が広がっているのだろう」という思いを表している。
施設は地上1階、地下1階のコンクリート打ち放しで、延べ床面積約630㎡。絵本は表紙が見えるように約1,500冊を展示。絵本の歴史の流れが分かるように時代や国など、テーマごとに分類している。
来館者は展示絵本を参考に、所蔵庫の中の一万冊を超える絵本から選ぶシステムで、世界各国のイスやごろ寝できるスペースなどで読書を楽しめる。
同館は平日の午前中は園児のために使用されるが、2005年6月より平日の午後1時から午後3時までに限り一般にも開放されている。駐車場に限りがあるため、希望者は事前の申し込みが必要となる。
まどのそとのそのまたむこうつながり
まどのそとのそのまたむこう - 観探福島ナビ -
http://www.tif.ne.jp/jpn/ati/SearchColumnDetail_g-153-a-8-c-1580.pst
