いわきグリーンフィールド
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いわきグリーンフィールド |
いわきグリーンフィールドは、常磐湯本町の21世紀の森公園内にある競技場。収容人員は5,600人(メインスタンド1,725人、サブスタンド575人、バック及びサイドスタンド3,300人)となっており、サッカー、ラグビー、アメリカンフットボールのできる競技場として利用されている。
利用は主にラグビーとサッカーで、特に県内にはラグビー競技施設が少ないことから、社会人や大学クラブチームが遠方から訪れることも多い。
経緯
供用開始は1995年4月。1995年に開かれた第50回国民体育大会(ふくしま国体)の競技施設として整備された。2006年9月には、東京電力の女子サッカー部「TEPCOマリーゼ」が公式戦を行っている。
設備
いわきグリーンフィールドの隣に位置する「多目的広場」は、サブグラウンドとして利用されることが多い。練習用に多目的広場を利用し、公式試合をグリーンフィールドで行うような利用形態となっている。
いわきグリーンフィールド及び多目的広場の芝は西洋芝で、ケンタッキーブルーグラス、トールフェスキュー、ペレニアルの種が使用されている。
いわきグリーンフィールドつながり
いわきグリーンフィールド http://www.iwakicity-park.or.jp/greenfield/
