Personal tools
You are here: Home もくじ いわきグリーンスタジアム
Navigation
 

いわきグリーンスタジアム

Document Actions
last edited 3 months ago by Iwakipedia_hanme

いわきグリーンスタジアム

いわきグリーンスタジアム

 いわきグリーンスタジアムは、常磐湯本町の21世紀の森公園内にあるスタジアム。収容人員は3万人(内野固定席1万4240人、外野芝生席1万5760人)といわき市内の野球場の中で最も多い。外周が円形型をしており、野球競技だけでなく、各種イベント会場としても利用されている。球場内には室内練習場も完備されており、雨の日には、地元の高校野球チームや一般のクラブチームなどが練習を行っている。



経緯

 供用開始は1995年4月。第50回国民体育大会(ふくしま国体)の競技施設として整備された。高校野球(硬式)のメイン会場として利用され、現在アメリカ大リーグ、シカゴカブス所属の福留耕介選手率いるPL学園高校が優勝している。
 また、供用開始以来、2006年まで毎年プロ野球の公式戦が行われ、主にセ・リーグのヤクルト、パ・リーグでは日本ハム、東北楽天がそれぞれ主催試合を行っている。2007年は、プロ野球公式戦は実施されなかったが、2008年6月にはいわきでは初めてのセ・パ交流戦、東京ヤクルト対埼玉西武戦が開催された。




設備

 球場グラウンドの内野はクレー舗装、外野は芝となっており、その芝は、耐隠性・耐湿性に優れ踏圧にも耐えることのできる高麗芝(コウライシバ)が使用されている。
 2007年3月、これまでの放電管方式のスコアボードからフルカラー対応LED方式のスコアボードへと新装された。チーム名だけでなくチームロゴなどもカラーで表示でき、より視覚的なメッセージを送ることが可能となった。また、LEDは寿命が長いことで知られ、耐衝撃性や耐候性にも優れていることからメンテナンスの必要がほとんどなく、電気代もかなり低く抑えることができる。
 スコアボードの改修とともにスピードガン測定装置も設置された。装置はバックネット裏に設置され、マウンド周辺から投げる球の速度を測定する。球速表示は即時にスコアボードに表示することが可能で、いわきグリーンスタジアムでは、スコアボード右上部に表示される。



いわきグリーンスタジアムつながり

21世紀の森公園 いわきグリーンフィールド [浅貝野球場]?



いわきグリーンスタジアム http://www.iwakicity-park.or.jp/greenstadium/